アメリカンフットボール

日大アメフトの悪質タックル 

関学QBの父親、警察に相談。

14日放送のフジテレビ系「とくダネ!」

(月~金曜・前8時)では、

アメリカンフットボールで日大の

“悪質タックル”に関学大が

厳重抗議したことを特集した。

関学大は12日、兵庫・西宮市内で

鳥内秀晃監督(59)らが会見し、

日大との定期戦(6日)で関学QB選手が

日大DL選手からの反則行為

(プレー外でのタックル)

受けて負傷退場したことに関し、

日大のチーム見解と正式な謝罪などを求めた。

対応次第では定期戦廃止の方針も示した。

関学大によるとQBの選手は膝軟骨損傷、

腰の打撲で全治3週間。

左足のしびれも発症しており、

14日に精密検査を受ける予定。

鳥内監督は

「スポーツの範ちゅうを超えている。

あってはならないこと」

と憤っている。

「(アメフトで)日大と言えば

大学では東の雄。関学と立命館が西で強い」

と切り出した

番組MCの小倉智昭氏(70)は、

「ものすごいいい(対戦)カードが、

泥を塗るような試合になってしまいました」

と昨年大学日本一の

日大の悪質プレーを嘆いた。

番組の電話取材に応じた

元アメフト選手の河口正史氏は

「(このプレーは)むちゃくちゃです。

つい行ってしまったというレベルではない。

あり得ない。絶対に狙わないとできない」

と日大のプレーを批判した。

 

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