俺が夜間の道路警備をしてたら暴走族だった嫁が豪快に単車ごと俺の目の前に滑って来た

俺の嫁との馴れ初めは、

夜間の道路警備やってた俺の前に

暴走族だった嫁が豪快に単車ごと

滑って来た事のが最初。

あの時は死んだと思ったね実際。

俺 二十歳
警備会社社員(指導教責)
見た目 普通
その他全て普通
コミュ障 バイク好き

嫁 17歳
高校生(ヤンキー)
見た目 かなり美人
暴走族
バイク好き

ってな感じ。

その日俺は夜勤で国道で片側通行をしていた。

いつも通り捌いていると相方から暴走族接近の無線が入った。

意外かもしれんが危険を回避するため

こういう停止してもらえる見込みが無い輩に

ついては事故防止の観点から

例え法的に優先順位が低くても停止させない。

俺はすかさず自分の方向の車に

停止してもらい通過するのを待った。

どんどん通過し終わり、最後の1台を確認しようと

(無線で最終のナンバーを聞いて)振り返った瞬間に

最後の1台が転倒し俺の方に滑りながら向かって来た。

俺→無謀にもジャンプを選択→回避失敗

奇跡的にも俺は上がりきらなかった足を

引っ掛け転倒しただけだったが、

バイクは停止していた車両に衝突大破。

 

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